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平城京左京三条二坊宮跡庭園の歴史と写真素材
特別史跡・特別名勝



歴史と見所

国の特別史跡と特別名勝に指定される平城京左京三条二坊宮跡庭園は昭和50年の発掘調査によって発見された奈良時代の庭園で、数少ない日本古代の庭園として貴重な遺跡である。
 平城京左京三条二坊宮跡庭園からは建物・塀・井戸・池などの遺構、平城宮で使われた物と同じ軒瓦、「北宮」「中務省」と書かれた木簡などが出土している。庭園は玉石が敷き詰められたS字状の池が中心で、建物は池とともに春日山などが望めるように東向きに配置されている。中心に池を配置していることから、この敷地全体が宴遊施設であったと推定される。
 また、平城京左京三条二坊宮跡庭園の北隣は長屋王の邸宅であり、池の導水路がつながっているので、この庭園も長屋王邸の一部だとする説もあるが、発掘は行われておらず真相はわかっていない。

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アクセスと旅行情報

拝観料・入場料・料金無料
時間9:00~17:00(入園は16:30まで)
休み水曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土・日曜日を除く)、12/26~ 1/ 5
アクセス・行き方・交通近鉄奈良駅より恋の窪町・赤膚山・学園大和町行バス6分、『史跡文化センター』下車すぐ
駐車場有(無料)
周辺地図・マップmapion
住所奈良県奈良市三条大路1-5-37




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