マセラティの中古車販売
全18件中 / 1 ~ 18件目を表示 [1]| 車種の名前 | 車の写真 | 製造年 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 222 [カタログ] |
1993年10月 ~ 1995年12月 |
・1980年代初頭に登場し、新生マセラティ社復興の源となったのがビトゥルボシリーズであった。ビトゥルボには2ドアクーペと4ドアセダンが存在したが、この222シリーズはそのうちの2ドアクーペモデルを引き継ぐシリーズだと考えるのがわかりやすい。端正なスタイリングに本革+アルカンターラの豪華なインテリア、そして有名なラサール社製金時計など、マセラティらしい演出は健在。イタリアでは1988(S63)年に発表され、単にマセラティ222と名乗ったが、その輸出仕様はエクスポートのEをつけた222Eというネーミングされた。日本へは1989(H1)年に上陸。V6SOHCツインターボチャージャーで250psを発生する。1993(H5)年にはマイナーチェンジモデルが日本にも導入された。フロントマスクが角目+プロジェクター丸目という、ちょっとアンバランスになったモデルだ。SOHCのSRとDOHCの4vがある。(1993.10) ・タイプ:クーペ ・排気量:2789cc ・[詳細] |
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| 228 [カタログ] |
1989年07月 ~ 1995年12月 |
・1980年代初頭に登場し、名門マセラティ社を消滅の危機から救った救世主ともいえるビトゥルボ。このビトゥルボには2ドアクーペと4ドアセダンが存在したが、これをベースに様々なバリエーション展開を見せた。228シリーズは2ドアクーペモデルをベースにより大きなスペシャリティクーペとしたもの。同様に4ドアにも430シリーズが存在するが、430が兄弟と同じスタイリングイメージをもつのに対し、228には独自のテイストが盛り込まれていた。ひと言でいえば、より高級感を高めた仕様、だったのだ。もちろん、インテリアはマセラティらしく本革+ウッド、ラサール社製金時計で演出される。当時のマセラティの定石通り、2.8LのV6のSOHCツインターボエンジンを搭載した。日本仕様は4ATのみが輸入される。(1989.7) ・タイプ:クーペ ・排気量:2790cc ・[詳細] |
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| 3200GT [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
1998年11月 ~ 2002年04月 |
・マセラティが、フェラーリの子会社となったのは1997(H9)年7月のことだった。1998(H10)年のパリショーに登場した3200GTは、フェラーリのクオリティ管理下で生産される最初のマセラティだ。その名前どおり、3.2LのV8DOHCツインターボをフロントに搭載するFRクーペで、クラシックモダンなスタイルはジウジアーロ率いるイタルデザインが担当した。ギアボックスは6MTと4AT。コノリーレザーをふんだんに取り入れたインテリアもルックスに負けず劣らずゴージャスである。2001(H13)年には、3200GTをベースにホイールベースを200mm切り詰め2シーターとしたスパイダーが登場。エンジンを自然吸気の4.3LのV8とし、改良型のシャーシを取り入れたことで、3200GTは絶版となり同形式の4.3LのV8を搭載するクーペへと進化した。特徴的なLEDのハの字テールランプは廃され、輝度面積の大きい三角形のコンベンショナルなものに。アメリカ市場への復活をにらんだスパイダー追加とマイナーチェンジと言える。(1998.11) ・タイプ:クーペ ・排気量:3216cc ・[詳細] |
| 430 [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
1990年07月 ~ 1994年12月 |
・1980年代初頭に登場したビトゥルボシリーズは、名門マセラティ社を消滅の危機から救った救世主であった。このビトゥルボには2ドアクーペと4ドアセダンが存在したが、430シリーズはそのうちの4ドアセダンモデルをグレードアップさせた、高級バージョンだと考えるのがわかりやすい。ビトゥルボよりも一回り大きい。シンプルだが威厳の備わったスタイリングに本革+ウッドの豪華なインテリア、そして有名なラサール社製金時計など、マセラティらしい演出が極まるモデルである。当時のマセラティの定石通り、2.8LのV6のSOHCツインターボエンジンを搭載。日本仕様は4ATのみが輸入される。デビューは1987(S62)年だった。(1990.7) ・タイプ:セダン ・排気量:2789cc ・[詳細] |
| カリフ [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
1989年07月 ~ 1993年12月 |
・1988(S63)年に発表され、翌1989(H1)年から日本市場でも発売された2シーターのスポーツクーペ。1980年代初頭に登場し、名門マセラティ社を消滅の危機から救った救世主ともいえるビトゥルボシリーズをベースにしたもの。1984(S59)年に登場したスパイダーザガート用のホイールベース2400mmというコンポーネンツを利用し、ビトゥルボの雰囲気を色濃く残すボディラインに小さなキャビンを載せた個性的な2ドアクーペスタイルを採用する。スポーツカーメーカーとして鳴らしたマセラティ社にとっては久方ぶりのスポーツモデルであった。搭載されるエンジンは2.8LのV6のSOHCのツインターボ。本国仕様は286psというハイスペックを誇ったが、日本仕様は若干おとなしい250psだった。(1989.7) ・タイプ:クーペ ・排気量:2790cc ・[詳細] |
| ギブリ [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
1993年10月 ~ 1998年12月 |
・1960年代に一世を風靡したスーパーカーのネーミングが帰ってきたのは1993(H5)年のことだった。もっとも2ドアスポーツクーペとして、であったが…。ギブリはデ・トマソ傘下のマセラティが放った起死回生のヒット作、名車ビトゥルボをその祖とするミドルサイズスペシャリティだ。事実上、222シリーズの後継モデルと言え、V6エンジンやサスペンションは基本的にキャリーオーバーされた。最大の違いはエクステリアデザイン。ブリスター風の大きく膨らんだフェンダーを前後に採用し、そのマッシブなイメージに沿うようリアスタイルもハイデッキタイプに変更。顔つきやキャビンにビトゥルボ以来のイメージを残しつつも大胆な変身を遂げている。本国には2Lと2.8LのV6ツインターボが設定されたが、日本へは2.8L仕様の6MTと5ATが輸入された。豪華なインテリアとスポーツカー並みの動力性能を誇る、大人のためのスペシャリティである。1997(H9)年にはワンメイクレース用に開発されたスパルタンモデル、ギブリカップも販売された。(1993.10) ・タイプ:クーペ ・排気量:2789cc ・[詳細] |
| クアトロポルテ [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
1998年10月 ~ 2001年12月 |
・クアトロポルテとはイタリア語で4枚ドアを意味する。デビューは1994年のトリノショー。この時点でマセラティはフィアットの完全子会社になっていたが、設計段階ではデ・トマソが主導権をもっていた。クアトロポルテという車名はマセラティの5m超級ビッグセダンに与えられてきた名前だが、この3代目はボディサイズをアッパーミドルクラスとし、高級セダンでありながらもスポーティなイメージのある新境地を開いている。エクステリアデザインはカウンタックで有名なガンディーニ。リアフェンダーの造形にその特徴がよく表れている。ゴージャスなインテリアも大いに魅力的である。インパネ中央のアナログ金時計はあまりにも有名なマセラティアイテムだが、初期モデルには採用されなかった。フェラーリ傘下となった後、1998(H10)年に大マイナーチェンジが敢行され、性能はもちろん品質も大幅に向上したエボルツィオーネモデルへと進化。くだんの時計も復活を果たしている。エンジンはマセラティ製のV6とV8で、いずれもツインターボである。(1998.10) ・タイプ:セダン ・排気量:2789~3216cc ・[詳細] |
| クアトロポルテ [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
2004年05月 ~ 2006年03月 |
・クワトロポルテは4ドアを意味するイタリア語。マセラティのフラッグシップモデルに位置するクルマで、日本では2004(H12)年2月に販売が開始され、5月からデリバリーが始まった。ピニンファリーナによってデザインされたクワトロポルテとして5代目に当たるモデルで、全長が5mを超える大柄なは優美さと威厳を表現したデザインが特徴。搭載エンジンは4.2LのV8で、最高出力は294kW(400ps)を発生する。デュオセレクトと呼ぶパドルシフト付きのATによって0→100km/hの加速を5.2秒で実現するというから、スポーツカー並みの実力だ。(2004.5) ・タイプ:セダン ・排気量:4244cc ・[詳細] |
| クアトロポルテ [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
2006年04月 ~ 2007年02月 |
・ポリッシュの19インチアルミやマッサージ機能付きシートなどのラグジュアリィな内装を備えたエグゼクティブGT、20インチホイールを履きカーボンファイバーアルミ製の内装を備えたスポーツGTの2モデルが追加された。(2006.2) ・タイプ:セダン ・排気量:4244cc ・[詳細] |
| クアトロポルテ [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
2007年03月 ~ |
・6ATを搭載した「オートマチック」を新たに設定し、より快適性を求めたATモデルと、スポーティなデュオセレクトというラインナップとなった。新開発の6ATはZF社との共同開発。(2007.3) ・タイプ:セダン ・排気量:4244cc ・[詳細] |
| クーペ [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
2002年05月 ~ 2004年08月 |
・2002(H14)年5月に発売されたマセラティクーペは、従来の3200GTのFMCモデルだが、先にスパイダーが発売されており、クーペが後から登場するといった変わったデビューとなった。外観デザインの3200GTをほうふつとさせるイタリアンデザインの美しいシルエットのジウジアーロのイタルデザインによって作られた。エンジンは4.2Lの90度Vで、287kW451N・mのパワー&トルクを発生する。6速MTのほかカンビオコルサと呼ぶフェラーリのF1技術をフィードバックしたセミATも採用する。ブレンボ製のブレーキをベースにEBD付きABSが装備される。(2002.5) ・タイプ:クーペ ・排気量:4244cc ・[詳細] |
| クーペ [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
2004年09月 ~ |
・トライデントブランドであるマセラティらしい統一性を表現した水平ラインのフロントグリルを採用するほか、本革シートやトリムなど内装のカラーリングの変更、オーバル型のアナログウォッチの採用など装備の充実が図られた。(2004.9) ・タイプ:クーペ ・排気量:4244cc ・[詳細] |
| グラントゥーリズモ [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
2007年10月 ~ |
・クーペの後継となる、マセラティのプレミアムGTクーペ。2005(H17)年の東京モーターショーに登場したコンセプトスポーツ「バードケージ75」からインスピレーションを得たというピニンファリーナデザインによる美しいスタイリングで、前後重量配分は49:51とされた。同クラスの平均より広い後部座席をもち大人4人が乗れる室内は、ポルトローナフラウ製レザーなどを使った贅沢な仕上がり。最高出力405psを誇る4.2LのV8エンジンに6ATが組み合わされる。また、走行状況に応じてギアシフトのモードを調整するアダプティブコントロールシステム、ステアリングと速度により光軸を制御するアダプティブヘッドライトなども採用される。(2007.10) ・タイプ:クーペ ・排気量:4244~4691cc ・[詳細] |
| シャマル [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
1990年07月 ~ 1996年12月 |
・1980年代初頭に登場し、新生マセラティ社復興の源となったビトゥルボシリーズ。ビトゥルボをベースにスペシャルチューニングを施し、スポーツモデルに仕立てたのがシャマルだ。1989(H1)年に発表され、1990(H2)年から生産・販売された。正確にはビトゥルボをショートホイールベース化したスポーツモデル、カリフのエボリューションともいうべきモデル。デザインデコレーションは特徴的なリアフェンダーのデザインからもわかるように、ランボルギーニカウンタックを手がけたマルチェロ・ガンディーニが担当した。のちのメインモデル、ギブリへと発展するデザインイメージカーでもあった。搭載されるエンジンはオールアルミ製3.2LのV8のDOHCで、これにツインターボを付加し326psというビッグパワーをものにしていた。6MTが組み合わされ、最高速度は260km/h以上を誇る。(1990.7) ・タイプ:クーペ ・排気量:3216cc ・[詳細] |
| スパイダー [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
2001年10月 ~ 2004年08月 |
・イタリアの高級車ブランドであるマセラティが北米市場を意識した戦略モデルのオープンカー。ジウジアーロのイタルデザインとピニンファリーナのコラボレーションによって実現した外観スタイルは当時のラグジュアリィクーペである3200GTをほうふつとさせるものだが、ボディサイズはひと回り大きくなりホイールベースは220mmも延長されている。エンジンは4.2LのV8で、287kW/451N・mのパワー&トルクを発生。6速MTのほか、カンビオコルサと呼ぶステアリングコラムの裏側のパドルによってシフトチェンジをするセミATの設定もある。(2001.10) ・タイプ:オープン ・排気量:4244cc ・[詳細] |
| スパイダー [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
2004年09月 ~ |
・トライデントブランドであるマセラティらしい統一性を表現した水平ラインのフロントグリルを採用するほか、本革シートやトリムなど内装のカラーリングの変更、オーバル形のアナログウォッチの採用など装備の充実が図られた。(2004.9) ・タイプ:オープン ・排気量:4244cc ・[詳細] |
| スパイダーザガート [カタログ] |
![]() 画像提供 カーセンサー・ラボ |
1989年07月 ~ 1995年12月 |
・1980年代半ば、復活の原動力となったビトゥルボをベースにマセラティは、4ドアセダンなど様々なバリエーションモデルを市場に送り込む。1984(S59)年のトリノショーでデビューしたビトゥルボスパイダーもそんな一台。2ドアのビトゥルボがベースではあるが、フルオープン時のスタイリングを最優先した結果ホイールベースを114mmも短縮し、全長4m強というコンパクトさだ。オープン化の企画と車両製作を有名なカロッツェリアであるザガートに委託したため、後に車名は、スパイダーザガートもしくは単にスパイダーと呼ばれた。一応リアにも座席があるが、座って移動するのは困難。実質2シーターと思って間違いない。本国仕様は2LのV6ツインターボであったが、輸入されたのは2.5LのV6SOHCツインターボ。当初は3ATを搭載したが後に4ATになった。5MTモデルも存在する。222系のフロントマスクを与えられて1995(H7)年頃まで生産された長寿モデルだ。1988(S63)年にはスパイダーをベースにした2シーターハードトップクーペのカリフも登場した。(1989.7) ・タイプ:オープン ・排気量:2789cc ・[詳細] |
| ロイヤル [カタログ] |
1989年07月 ~ 1992年12月 |
・クアトロポルテの後継車として1988(S63)年にデビューしたマセラティの旗艦高級4ドアセダンがロイヤルだ。豪華なインテリアと大柄なエクステリアは一度見たら忘れられないほど強烈な存在感を醸し出す。カムカバーに赤い結晶塗装を施したエンジンは、強力な4.9LのV8DOHC。4基のキャブレターを装着して最高出力300psを叩き出す。300psのパワーと2tの車重に見合うよう、ディスクブレーキはベンチレーテッドとしてストッピングパワーを確保した。ミッションは3ATのみ。1986(S61)年にデビューした3代目クアトロポルテとのエクステリア上の違いは、大型バンパーやサイドシル、アロイホイール部分のステンレス製プレートといった具合。ダッシュボードの中央にはお馴染みラ・サール製時計が輝いている。またリアシートにはビルトインタイプのピクニックテーブルが装備されるなど、従来のクアトロポルテと比較しても、より豪華な装備となっているのが特徴だ。(1989.7) ・タイプ:セダン ・排気量:4930cc ・[詳細] |
















